| 金時山 (きんときやま)
【行程】 [1日目] 三田−(電車)−小田原−小田原城−小田原−(登山電車)−強羅−強羅温泉 [2日目] 強羅温泉−(バス)−乙女峠バス停−展望台−乙女峠−金時山−登山口−(バス)−強羅温泉 [3日目] 強羅温泉−宮城野−登山口−明神ヶ岳−火打石岳−矢倉沢峠−登山口−仙石温泉 [4日目] 仙石温泉−(バス)−ホテル前−小涌谷−千条の滝−浅間山−箱根湯本−(登山電車)− 小田原−(電車)−三田 【箱根強羅温泉】 強羅温泉は明治27年早雲地獄からの引き湯で開発が始まり、明治45年以降温泉付別荘分譲が始まり大正8年箱根湯本〜強羅間の登山鉄道開通から本格的に始まりました。 一方、強羅における温泉掘削は昭和24年に始めて温泉採取に成功し現在の原泉数は46箇所、泉質は3種類の泉質に分類され、最高温度は95℃をもち高い温泉ほど食塩成分を含んでいます。 【金時山】 箱根外輪山の中で最も北にあり、神奈川・静岡の県境に位置する。酒呑童子退治などで知られる坂田金時(公時)の幼名である金太郎の伝説がいまも金時山一帯に残り、山頂にはまさかりと金太郎像が、また南麓の公時神社奥の院付近には、金太郎が生まれた場所といわれる巨大な金時宿り石がある。 |
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[1日目] 三田から箱根強羅温泉へ! 小田原城!
![]() ![]() 箱根登山鉄道!
![]() スイスから贈られた友好のカウベル!(スイスのレイテッシュ鉄道と姉妹提携)
![]() 山小屋風の強羅駅!
![]() 国民宿舎、太陽山荘!
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[2日目] 今日は、金時山登山。 太陽山荘!(この建物が登録有形文化財に指定されている)
![]() バスで乙女峠へ!
![]() 乙女峠バス停からの富士山!
![]() 展望台入口!
![]() 展望台の乙女の鐘!
![]() 展望台からの富士山!
![]() 展望台から乙女峠に登る!(登山道ではないが)
![]() 藪漕ぎしながら登る!
![]() 正規の登山道に合流!
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前方に金時山!
![]() 乙女峠(1005m)です!(富士山が、でっかい)
![]() 秀麗な富士山!
![]() ![]() 長尾山到着!(あと35分です)
![]() ![]() ![]() 金時山、山頂(1212m)!
![]() ![]() ![]() 名残惜しいですが、金時山を下ります!
![]() 分岐を金時神社方面へ!
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金時の宿り石!
![]() 金時神社!
![]() バスで強羅温泉に戻る!
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[3日目] 今日は、明神ヶ岳! 強羅から宮城野に下り!
![]() 宮城野登山口から登ります!(山頂まで95分)
![]() ![]() 木の根道!
![]() ![]() 明星ヶ岳からの道に合流!
![]() ![]() ![]() 展望の開けた場所です!
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箱根火山の中央火口丘を外輪山から見る
![]() 緩やかな草原になってきた!
![]() 矢佐芝に下ると、二宮金次郎ゆかりの地!
![]() ![]() 広い山頂!
![]() 明神ヶ岳、山頂!(1169m)
![]() 案内板の景色!(明神ヶ岳、金時山、富士山が一直線に並ぶ)
![]() ![]() なだらかな山頂を下山する!
![]() ![]() ![]() 火打石岳!
![]() ![]() 笹薮の道!
![]() 前方に金時山!
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![]() 金時山への登山道!
![]() 矢倉沢峠!
![]() ![]() 金時山登山口!
![]() 今日の宿、仙石温泉「金時山荘」!
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[4日目] 湯坂路を浅間山から箱根湯本へ、そして三田に帰る! 青空の金時山!(バスで仙石からホテル前バス停に)
![]() 「ホテル前」とは富士屋ホテルのことでした!
![]() 同じく富士屋ホテル!
![]() 小涌谷駅!
![]() 湯坂路登り口!
![]() 千条の滝!
![]() 見晴台へ!
![]() 浅間山まで30分!
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広いところに出ました!
![]() 浅間山、山頂!(804m)
![]() 旧街道だけあって、広く歩きやすい道です!
![]() ![]() 石畳みも残っています!
![]() 湯坂路(鎌倉古道)登り口!
![]() 箱根湯本駅!(観光客で賑わっています)
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